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フリーメイソンの重要なポイント
 

フリーメイソンは、ローマ教皇(カソリック)と対立していた

 

中世ヨーロッパは、ローマ教皇が君臨する一宗教の独裁政治の時代であった。

 

キリストの威光をカサに暴君のように振舞う教会に対し、民衆は批判を持ち始めた。

これに対し、教会は批判する民衆を異端者として弾圧した。

魔女狩りは、その代表的例であるし、ダーウィンやガリレオに対する歪んだ裁判など

同じ流れである。拷問や処刑のような残虐な行為は日常茶飯事のように行われた。

 

この教会に抵抗したのが、マルチン・ルターを筆頭とする宗教改革であった。

いわゆるプロテスタンティズム(抗議する)が巻き起こったのである。

そこにフリーメイソンも加わったのである。

 

ローマ教皇は、プロテスタントを擁護するフリーメイソンを敵とみなしたのだ。

 

プロテスタントは、ローマ教皇の新約聖書を否定して

旧約聖書を教義のよりどころにしたのだ。同じようにフリーメイソンも旧約聖書を

経典としていったのです。


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このように、日本人がなかなか理解できない宗教の対立が底辺にあり、

なおさら秘密結社としての神秘的な活動が推し進めれれていったのです。

 

フリーメイソンは近世になり、ローマ教皇(カソリック)とも協調するようになったが、

2009年に映画化された「天使と悪魔」「ダヴィンチ・コード」などを観ると

日本人では理解できない多くの思想的な葛藤が表現されている。

 

その理由は、当初 「フリーメイソン」「ローマ教会」は、対立していたからなのです
圧倒的な力を持つローマ教会(カソリック)に対しフリーメイソン(プロテスタント)は
秘密裏に行動していくしか方法がなかったのです=秘密結社

| フリーメイソン | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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