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旅の記念に民芸を「スイス・バーゼルにて」
ドイツとフランスとスイスの3国の国境が接する地点。

チューリッヒ、ジュネーブに次ぐスイス第3の都市である。

毎年世界の時計の祭典「バーゼルワールド」が開催されることでも有名であるが

スイス経済の中心地である。

swiss 

時計専門ではないので、4度ほどしか行っていないが、1ヶ月にわたり

バーゼルに近い街に滞在したときに買ったものである。

カメラ狂には、あこがれであった「ライカ」である。

初期のモデルで、沈胴式の2.8エルマーのレンズ。

LEICA沓というスタイルのものであった。

leicaleica1

ただし、このカメラには、苦い思い出がある。

仕事もすべて終わり、友人とユングフラウに行こうという話になった。

私は、日本からオリンパスのXAを持ってきていたのだが

別の仲間が数日バーゼルに残りカメラを貸して欲しいといわれ

貸してしまったのだ。

このライカを使えばいいと・・・

それでインターラーケンやユングフラウ、アイガー北壁をライカで写したつもりでいた。

ところが、家にもどりフィルムを取り出すとまったく巻き上がっていなかった。

 

そうなんです。ライカにフィルムを入れる際には、決まった形にフィルムを切る

必要があるのでした。

スイスのカメラ屋で買い求め、すぐ使うつもりでなかったので説明も

聞いていなかった。(もしすぐ使うならその場でフィルムを入れてもらっていた)

そんなこんなで素晴らしいユングフラウの景色は、印象で残っただけになってしまった。

まあ、これも旅の思い出か・・・・・・・クククク・・・・・

(クヤシイ・・・・・・・)

| 旅の記念品 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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