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2年に1度、それもたった1日だけのブリュッセル「フラワーカーペット」

せっかくですから、ブリュッセルのグランプラスをもう少し詳しく

実はこの時、アントワープ、ブルージュ、デュルビイも訪ねました。

それぞれの街が歴史の博物館のようで素晴らしく、そのうちブログで紹介します。

 

いずれにせよ、「フラワーカーペット」は、720日分の1日の確率しかない日に

奇跡的なタイミングでベルギー・ブリュッセルを訪ねたことになりました。

 

ブリュッセルの中心。市庁舎、ギルドハウス、王の家、ブラバン公の館といった

歴史的建物に囲まれたグランプラスは世界遺産に登録されており、

ブリュッセルを訪れる人なら必ず立ち寄る場所。

グランプラスとその周辺には老舗のカフェやレストラン、

お土産物屋が数多く立ち並ぶ。土日でも開いている店も多く、

チョコレートやレースなどお土産のショッピングにおすすめ。

ギャルリ・サンチュベールや食べ物横丁のイロ・サクレ、ファッションの店が

立ち並ぶダンサール通りも近く、グランプラスを中心に、各エリアへの街歩きする。

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市庁舎
Hôtel de Ville

ブリュッセルを代表する建造物のひとつ。15世紀に建てられたフランボワイヤン
(後期フランス・ゴシック)様式の建物で、中央の塔の高さは96メートルあります。
先端の像は、ブリュッセルの守護聖人である大天使ミカエルです。

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王の家
Maison du Roi

市庁舎に向き合って建っています。16世紀にスペイン王カール5世の命で建てられたのに因み、現在の名がありますが、王様が住んだことはありません。フランス革命後は「人民の館」Maison du Peupleと呼ばれました。1695年に火災に遭い、1873年から1895年にかけて全体的にネオ・ゴシック様式に改築。現在は市立博物館として利用され、「小便小僧」の衣装などが展示されています。

ブリュッセル市立博物館〈王の家〉
Maison du Roi, Musée de la Ville de Bruxelles
ブリュッセルの歴史に関する古文書、古地図、15〜16世紀祭壇装飾、絵画、陶器、小便小僧の衣装。

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ビール博物館
Musée des Brasseurs Belges

ベルギービール醸造者組合が運営する博物館。
18世紀のビール醸造器具の展示や、最新のハイテク醸造法を紹介。

チョコレート博物館
Musée du cacao et du chocolat

カカオとチョコレートについて、その起源から歴史、製法など・…すべてについて学べる博物館。

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| 世界の旅・ベルギー | 07:13 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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