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旅の記念に民芸を「ベルギー・ブリュッセルにて」
ベルギーのブルージュへ行きたくなり、夏季休暇を活用して、
まずは
ダイヤモンドの街「アントワープ」を訪ねここで1泊、

翌日レンタカーでベルギーの首都「ブリュッセル」まで行った。

ブリュッセルのホテルは、予約していなかったため、車で市内のセンター部の

比較的大きなホテルに飛び込み部屋が空いているか交渉していった。

かなり混んでいて何軒目かのホテルでようやく部屋があった。

「メリディアン・ブリュッセル」かなりいいホテルであるが、安い金額で交渉できた。

歩いて数分で世界遺産「グランプラス」に行ける。

grand 

「グランプラス」ジャン・コクトーが「絢爛たる劇場」と讃えた広場である。

中世の豪華なギルドハウスに囲まれ、世界で最も美しいともいわれている。

素晴らしい建造物が、広場を取り囲んでいる。

小便小僧もこの建物の横手に小さく立っているのだ。

 flower

お昼ごろ多くの花職人が集まり「ベゴニア」の花を広場に敷き詰めだした。

何がおこったかわからない

 

イル・サクレ地区で、ベルギー名物「ムール貝と手長エビ」をたらふく食べ

買い物をして広場にもどると、さらに多くのスペースが「ベゴニア」でいっぱいと

なって、多くの人々がその模様を観覧している。

その買い物で買ったのが、写真の

「2羽の小鳥が飛ぶイースターエッグ」であった。

 istaregg

1時間1時間でどんどん広場に花の絨毯が敷き詰められていった。

3時ごろには大きな広場が花の絨毯で敷き詰められた。

壮観である。このイベントは、2年に1回開催される「フラワーカーペット」

この8月15日たった1日のみの催しだったのである。

flower2 

まったく、知らないでブリュッセルを訪ね、たまたま近くに泊まったので

2年に1度、1日だけの、この素晴らしいイベントを鑑賞できたことを

神に感謝した。

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