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「旧岩崎邸」の洋館とつながった和館へ
panfuwakan 

洋館と結合された和館は、書院造りを基調にしている。

完成当時は建坪550坪に及び、洋館を遥かにしのぐ規模を誇っていた。

施行は大工棟粱として、政財界の大立者たちの屋敷を数多く手がけた

「大河喜十郎」と伝えられている。

 書院造りの広間には、橋本雅邦が下絵を描いたと伝えられる日本画などが

残っている。

hashimoto
 広間奥に設けられた岩崎家の居住空間は、南北に分けられ、

南に主人と主人部屋、子供部屋などが置かれた。

北には使用人部屋、台所、事務方詰所、倉庫などがあった。

現存する広間を中心に、巧緻を極めた当時の純和風建築をかいま見ることができる。

 wakan1

廊下の天井は、船をかたどった美しいカーブを描いている。

素材の柱は1本の真っ直ぐ、正目を正方形に1枚1枚貼り付けた

 

最高の素材(材木)と釘を1本も使用しない建物である。

| 岩崎弥太郎・三菱 | 07:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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