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素晴らしい「旧岩崎邸」の内部をご案内しましょう
旧岩崎邸は1896年(明治29年)に三菱創設者・岩崎家本邸として建てられました。

英国人ジョサイア・コンドルによって設計されたもので、

現存するのは洋館・撞球室・和館の3棟です。

tatemono 

木造2階建・地下室付きの洋館は、本格的なヨーロッパ式邸宅で

近代日本住宅を代表する西洋木造建築です。

館内の随所に見事なジャコビアン様式の装飾が施されていて、同時期に

多く建てられた西洋建築にはない繊細なデザインが、往事のままの雰囲気を

漂わせています。

sutendo 

まず、正面から洋館に入る。

入り口のステンドグラスは当時のまま

room1 

ホールのマントルピース

 

貴重な木材を使用した重厚な階段は、支える柱もなく、壁だけで支えられています。

それゆえ階段の美しさが直接感じられます。

kaidan 


2階には婦人客室や来客用の比較的プライベートな空間が配されていた。

現在は無い浴室には、バスタブとともにシャワー設備があったそうです。

tenjyo 

女性のための部屋の天井部分には、アラベスク模様が施こされ

当時使われていたグラスも展示されています。

グラスは、なんと「バカラ」です。

 bakara


1階の奥には、西洋式トイレが設けられていた。

鹿鳴館には、トイレが無かったといわれています。(オマルを使用した)

さすがに住まいにトイレが無いわけにはいきません。

1890年代に腰掛式のトイレがあったことはさすがである。(ドアの奥に少し見える)
toire

| 岩崎弥太郎・三菱 | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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