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今回の奈良への指南書は五木寛之氏の「百寺巡礼」でした。
五木寛之氏は、「百寺巡礼」で京都、奈良、加賀を紹介されておられますが、

私の妻の山形の実家には、何度か訪ねてこられ、いろりでお茶をのみながら

父とゆっくりくつろがれたと聞いております(私自身同席したことはありません)

もう父も亡くなり、おいでいただいた家も記念館として蔵王の中腹に

すでに移築されております。
hyaku

五木寛之氏の百寺巡礼

百の寺を訪ねる旅を終えて五木氏は、

この旅は、「寺という形をとって、この島国に残った〈和魂〉を探す旅であった。

寺という〈穴〉から手探りで針を下ろし、日本人の心の闇に内視鏡治療を

試みようとした気もする」と、振り返った。

 無宗教国家と呼ばれながら、なぜ何百万、何千万もの日本人が毎年初詣

を怠らず、物見遊山であれ社寺を訪れるのだろうか。

7万4000もある寺が廃寺にもならず、何らかの形で信仰を集めているのはなぜか。

 

神仏を一緒にまつる寺、神社が隣接してある寺の多さにも驚いた。

仏の里に訪れると、そこに神もいる。聖徳太子の〈和をもって尊しとなす〉とは、

日本人の心の核として神仏融合の必然性を説いた、最初の言葉ではないのか」

 

 「大勢の人たちが今も、自分の努力ではどうにもならない世界、目に見えない世界

の力を感じていることに、何より驚きました」。

ひょっとしたら、日本は世界有数の宗教国家ではないのか、と・・・

 

| 日本を旅する・奈良 | 07:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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