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近代絵画の集大成「オルセー美術館」
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午後、モンパルナスから、昨日休みだった「オルセー美術館」に行く。

世界の名画が普通にロビーに飾られていて、なにか調子ぬけするほどだ。

かつて駅舎だった建物を利用したユニークな美術館で、壁にはめ込まれた大きな時計や

自然光の差し込むアーチ型のガラス張り天井、そして縦長のプラットホームと、

オルセー駅の面影を色濃く残すデザインも魅力のひとつです。

 

バルビゾン派で有名な印象派絵画を中心に、自然主義、象徴主義、アール・ヌーヴォー、

そしてロダンやクローデルの彫刻を揃え、見ごたえも十分です。

ルーブルのような華やかな雰囲気はないけれど、明るい光のもと、ゆったりとした気持ちで、

展示品のひとつひとつをじっくりと鑑賞できるおすすめの美術館です。

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主な作家、作品:ミレー「落穂ひろい」、マネ「オランピア」、

ルノワール「ムーラン・ドゥ・ラ・ギャレット」、モネ「サン・ラザール駅」、

ゴッホ「星降る夜、アルル」「オーヴェール・シュル・オワーズの教会」、

ガレやギマールのアールヌーヴォー、ロダン、クローデル、カイユボット、

セザンヌ、ドゥガ、ゴーギャン ほか

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収蔵品ではこの美術館が扱うものは原則として1848年の二月革命から、1914年の

第一次世界大戦までに生まれた約7万点に及ぶ美術品で、中でも近代の

フランス美術を代表する印象派の名品が数多く収蔵されているという。

これらの収蔵品は旧印象派美術館から引き継がれたものだそうである
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オルセーの作品については、膨大なため、あらためてページをさいて紹介しょうと
思う。
| 世界の旅・パリ | 07:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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