<< 鳩山由紀夫内閣決定 | main | 今週末19日、20日は、「赤坂氷川祭」で山車の巡行、盆踊り、露天がでます。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
宝島社雑誌の付録が人気の理由!!
  宝島社といえば、もう一つ大きな特徴がある。

それはブランドアイテムと呼ばれる「付録」だ。

今では宝島社=付録とまで言われるようになっている。

 

 同社が最初に付録を付けたのは2002年。

男性ファッション誌「smart」にナイキとF.C.R.B.がコラボしたサッカーボール柄の

ビーチボールを付録にしたのが最初だ。

 

 その付録の反響が予想以上にあったため、その後、ほか女性誌にも付けて

いったという。2004年からはライバル誌との違いを明確に打ち出すために、

全雑誌に毎号付け始めた。

 最近では宝島社以外でも付録を付ける女性誌は増えている。

それでも宝島社が好調なのは、付録が必ず人気ブランドとコラボした

オリジナルの製品だからだ。

 

 メーカーや企業の売り込みからではなく、編集部内で読者が欲しがりそうな

アイテムを企画し製作する。それも各雑誌の人気上位のブランドとコラボした実用的な

アイテムが多いため、人気となりやすい。

sweet」では、Cher(シェル)やJILLSTUART(ジルスチュアート)といったブランドの

トートやポーチが人気だと言う。

「ショップで買えない人気ブランドのオリジナルアイテムが、1カ月限定で手に入る

という点が人気の秘訣」(同氏)としている。
sweet1

今では、本誌と付録で1つの商品としており、販促として付けているのではなく、

編集の一環ととらえている。編集部はアルバイト含めて10人ほどで、

企画からサンプル作り、制作、検品まで長い場合は数カ月をかけて

すべての作業を行っている。

 一部には宝島社が発行部数を伸ばすために、付録を豪華にしていると言われるが、

桜田氏によると、「付録のコストは以前とほとんど変えていない」という。

 それでも、発行部数が増えたことで付録1個当たりのコストが下がり、

これまで以上に質や生地にこだわれるようになっているようだ。

さらに、5年以上も付録作りの経験を積んだため、編集部のスキルが向上している。

| ビジネス | 07:11 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 07:11 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< May 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH