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渋谷の「忠犬ハチ公」の銅像は、2代目であることをご存知ですか?
昨日、妻方の父と祖父、叔父の法事で山形を日帰りしてまいりました。

家は、代々神道で祖先の墓は、山形の実家に程近い丘陵にあり、

天童の神社の宮司様に来ていただき親戚だけで執り行いました。

 yamagata

法事の席で2月にテレビ朝日の取材を受けた義理の兄から

「今の渋谷の忠犬ハチ公」は、2代目であり、初代の安藤照が製作した像は

戦時中に供出されてしまい、息子の 安藤 士が1948年に造ったものだと

聞かされた。

ずっと安藤 照 作であると思っていたのでちょっと驚きであった。

祖父がモデルとなった鹿児島の西郷さんの像が、

忠犬ハチ公の作者安藤照と説明しずらくなった。

hachi 

調べてみると

ハチの銅像は第二次世界大戦中に金属資源不足により供出され、

終戦前日である1945年8月14日に鉄道省浜松工機部で溶かされ

機関車の部品となって東海道線を走った。

現在のものは安藤照の息子で彫刻家の安藤士が制作し、1948年8月

再建されたものである。ハチ公美談は戦前に海外にも紹介され知られており、

戦後日本の占領に当たった連合国軍の中でハチ公の銅像の行方を知った

愛犬家が勇志を募り、再建の有形無形の力となった。

再建時の除幕式には、連合国各軍の代表が参列した。

駅前に像のあるJR東日本渋谷駅の改札口の一つは「ハチ公口」と

名前がついている。再建当時は駅前広場の中央に鎮座し北を向いていたが、

1989年5月に駅前広場が拡張された際に場所移動し、

同時に東(ハチ公口方向)向きに修正された。

 

安藤 照 作の「忠犬ハチ公」は、蒸気機関車になっていたのだ・・・

| 西郷隆盛 | 07:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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