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久間三千年さん冤罪で死刑か?
昨日フジTVのザ・スクープスペシャル「第二の足利事件は国家権力による殺人か?」

たいへん興味深く観ました。

先月冤罪で釈放された足利事件の菅家利和さんと同じような経緯で死刑を宣告された
久間三千年さんが死刑執行されました。

ザ・スクープスペシャル
「“第二の足利事件”は国家権力による殺人か!?」
(出演)鳥越 俊太郎、長野 智子
2009年8月9日(日) 14:00〜15:25(テレビ朝日ほか)
 

不確かなDNA鑑定のみを物証とした判決で死刑。

そして、判決からたった2年での急いで行われた死刑執行

死刑囚の順序でいくと、十数年死刑が執行されていない死刑囚もいるのに

何故、急いで死刑を執行したのか?

 

番組中で死刑囚について詳しい小説家の村野 薫氏がインタビューされていた。

あれ見覚えあるなと思った

なんと彼は私の高校の同級生だった・

母校である三重県立伊勢高校の2年のとき同じクラスだった。

最後に会ってからほぼ10年たっているが頑張っているんだ。

「死刑はこうして執行される」という本を最近出していた。

murano 

当時の森法務大臣は、2ヶ月前に大臣に就任したばかりであったのに

十分死刑執行の審議をしたうえで2名の死刑執行を認めたと話していたが

就任してたった2ヶ月でまず、ありえない。

役人の言うがまま、だったのだろう。

 

事件は

1992年、福岡県飯塚市で女児二人が殺害される事件があった。

逮捕された久間元死刑囚は当初から無実を主張。しかし裁判所は自白も

直接証拠も一切ないことを認定しながら、「状況証拠の積み重ね」によって

死刑判決を繰り返した。

 

ところが肝心の状況証拠についても専門家たちは次々と疑問の声を上げている。

詳細すぎる目撃情報、血液型特定への疑問。そして問題のDNA鑑定―。

取材の中の目撃者へのインタビューで目撃者の記者への対応がおかしい。

目撃情報の内容が詳しすぎる

 

犯行現場で、すれ違いざまに観たとの証言で

車種の指定、タイヤのダブルタイヤであった。窓にミラー状のものが張ってあった。

車の後ろに立っている人の詳細な服装まで。

 

すこしカーブの山道で対向車線を走っていて、すれ違いざまにこのように

読み取ることは不可能である。

特に、後輪のダブルタイヤは、後ろから付いて走ってやっと分かることで横から見て

分かるわけがない。

 

このような詳細な記憶の目撃者が、記者から逃げることはおかしい。

犯行時間にこの目撃者が犯行現場にいたわけで、最も怪しいのではないだろうか????

 

警察、法務省は再度検証すべきであろう。

また、もし、無罪であったら、まさに国家権力による殺人であろう。

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