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続いてカンヌに近い山間のカーニュ・シュル・メールへ
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グラースの手前、山の中腹にある

「画家ルノアールの自宅」に立ち寄る。

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 印象派を代表する画家、ルノワール(Pierre-Auguste Renoir)が

ニースの隣町、カーニュ・シュル・メールに居を構えたのは1907年、66歳の時でした。

中世の街並みが残る旧市街から少し離れたコレットと呼ばれる丘の

オリーブ畑だった土地で、オリーブの古木群が切られてしまうかもしれないと

聞き及んだルノワールは、それらを救うために購入を決断したとも言われています。

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畑だった部分は庭として、オリーブには手を付けぬまま、

ルノワールは南の斜面に家を新築したのでした。

すでにリウマチを病んでいたルノワールには、南仏の暖かい太陽が必要でした。

2階には大きな吹き抜けのアトリエ、そして居住スペースからはオリーブの樹々の

向こうに美しい旧市街の景色が見えます。
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その佇まいは当時と変わりなく、昔の写真と違うのは樹々の丈が伸びていることだけです。

ルノワールは家の写真は撮っても、絵は1枚も残しませんでした。
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| 世界の旅・フランス・コートダジュール | 07:24 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
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コメント

うひゃわはぁぁぁ!!お姉たまにティンコ洗ってもらった!!
ボディソープでパ イ ズ リまでしてもらってマジ天国っすよ!!
これで5マソ貰えるとかいろんな意味でバブルだなwwwww日本もまだまだいけるってばよwww
http://7oow5ov.japan.charitie.info/7oow5ov/
| ドンファン | 2011/04/04 10:36 PM |
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