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ジョセフィーヌの住まいであったパリ郊外「マルメゾン城」
maru 

Musée du Château de Malmaison
マルメゾン城美術館

1, avenue de l'Impératrice 92500, Rueil-Malmaison

 

RER Rueile-Malmaison駅から バス144 〜 乗り換え258  (シーズンによっては乗り換え不要)

furance 

イル・ド・フランス、パリから西に1時間ほど離れた場所に所在する「マルメゾン城」は、

1799年にジョゼフィーヌとナポレオンが購入して以来、ジョゼフィーヌが自分好みに手を加え、

亡くなるまでを過ごした城。

食卓から寝室まで、当時の内装のまま残っている部屋から、ナポレオン栄光の時代の肖像画や

彫刻作品に至るまで、そこにはナポレオンとジョゼフィーヌのプライベートな暮らしぶりや

思想を見て取ることができます。

そこには、バラだけでも約250品種集められました。ジョセフィーヌの援助を受けた、

園芸家のアンドレ・デュポンは、人工交配によりバラの新品種を作り出しています。

その後、品種改良は飛躍的に発展していったのです。

近代の薔薇は、ここから始まっていったのです。

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