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本日3月3日は、「ひな祭り」1千万円の雛人形が
3日の桃の節句に、大阪・ミナミの貴金属店「ギンザ タナカ心斎橋店」が

純金製のひな人形を展示し、1000万円で販売している。

男ひな(幅約14センチ、高さ約14センチ、奥行き約10センチ)と

女ひな(同約14センチ、同約10センチ、同約12センチ)の2体一組で、

純金を計2キロ使用している。

構想に1年をかけ、同社の職人が約3カ月がかりで制作した。
kinhina

「ひな祭り」の由来は?

上巳の節句 〜季節の節目の邪気祓い

雛まつりのルーツは上巳の節句です。上巳(じょうし/じょうみ)とは

3月上旬の巳の日という意味で、のちに日付が変動しないよう3月3日となりました。

その起源は、1700年ほど前の古代中国で起こった上巳節にさかのぼります。

昔から季節や物事の節目には災いをもたらす邪気が入りやすいと考えられていたため、

川の水に心身の穢れ(けがれ)を流して厄を祓う行事や、杯を水に流して宴を催す

曲水の宴などが行われていました。

つまり、季節の節目の邪気祓い行事として、老若男女を問わず皆の幸福を願う行事

だったのですね。その上巳節を遣唐使が日本に伝えたといわれています。

日本でも古くから禊(みそぎ)や祓いの思想や、形代(かたしろ)という身代わり信仰が

あったため、それが上巳節と結びつき、上巳の節句として日本独自の文化として
定着していきます。

そのひとつが流し雛で、これは自分の体を草木やわらでこしらえた人形(ひとがた)

撫でて穢れを移し、それを川に流す神事が上巳節と混じりあったもので、

今でもその伝統を守っている地域があります。

また、曲水の宴も風雅な文化として発展していきました。

 

それらが発展し、雛人形を飾り女の子の健やかな成長と幸せを願う
現在の「雛祭り」となりました。
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