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第63回毎日映画コンクールの授賞式が開催された
 昨日、第63回毎日映画コンクールの受賞会が渋谷のセルリアンタワー東急で開催された。

毎日映画コンクールとは、1946年に創設された毎日新聞社やスポーツニッポン新聞社

などが主催する映画の賞である。

前年12月1日からその年の11月30日までに公開された全作品の中から、日本映画大賞を

はじめ同優秀賞、個人賞(監督賞、脚本賞、男・女優主演賞、同助演賞、撮影賞、美術賞、

音楽賞、録音賞、技術賞)、記録文化映画賞、アニメーション映画賞、スポニチグランプリ新人賞、

大藤信郎賞、田中絹代賞、日本映画ファン賞、外国映画ベストワン賞、外国映画ファン賞の

各賞が選ばれる。対象作品は洋画、邦画を問わない。

【第63(08)受賞者及び受賞作品一覧】

日本映画大賞   おくりびと(滝田洋二郎監督作品)

日本映画優秀賞  ぐるりのこと。(橋口亮輔監督作品)

外国映画ベストワン賞 「ダークナイト」

男優主演賞    阿部 寛(青い鳥、歩いても 歩いても)

女優主演賞    小池 栄子(接吻)

男優助演賞    堺 雅人(アフタースクール、クライマーズ・ハイ、ジャージの二人)

女優助演賞    松坂 慶子(火垂るの墓)

スポニチグランプリ新人賞   三浦 春馬(奈緒子)、

               仲 里依紗 (純喫茶磯辺)

田中絹代賞    余 貴美子

監 督 賞    若松 孝二(実録・連合赤軍 あさま山荘への道程)

脚 本 賞    橋口 亮輔(ぐるりのこと。)

撮 影 賞    辻 智彦(実録・連合赤軍 あさま山荘への道程)

美 術 賞    矢内 京子(西の魔女が死んだ)

音 楽 賞    岩代 太郎(闇の子供たち)

録 音 賞    尾崎 聡(おくりびと)

技 術 賞    桑島 十和子、増尾 隆幸、土屋 真治、柳川瀬 雅英(パコと魔法の絵本(VFX))

アニメーション映画賞 「スカイ・クロラ The Sky Crawlers」

大藤信郎賞   「崖の上のポニョ」における宮崎駿監督の独創的表現に対して

ドキュメンタリー映画賞 「花はどこへいった」

ファン賞

 日本映画部門  「私は貝になりたい」

 外国映画部門  「レッドクリフ Part機

 特 別 賞    故・市川 崑(監督)

           故・緒形 拳(俳優

           故・楠田 浩之(撮影)


歴代の大賞

1946年(第1回)『或る夜の殿様』

1947年(第2回)『今ひとたびの』

1948年(第3回)『酔いどれ天使』

1949年(第4回)『晩春』

1950年(第5回)『また逢う日まで』

1951年(第6回)『めし』、『麦秋』

1952年(第7回)『生きる』

1953年(第8回)『にごりえ』

1954年(第9回)『二十四の瞳』

1955年(第10回)『浮雲』

1956年(第11回)『真昼の暗黒』

1957年(第12回)『米』

1958年(第13回)『楢山節考』

1959年(第14回)『キクとイサム』

1960年(第15回)『おとうと』

1961年(第16回)『人間の條件(完結編)』

1962年(第17回)『切腹』

1963年(第18回)『天国と地獄』

1964年(第19回)『砂の女』

1965年(第20回)『赤ひげ』

1966年(第21回)『白い巨塔』

1967年(第22回)『上意討ち 拝領妻始末』

1968年(第23回)『神々の深き欲望』

1969年(第24回)『心中天網島』

1970年(第25回)『家族』

1971年(第26回)『沈黙』

1972年(第27回)『忍ぶ川』

1973年(第28回)『津軽じょんがら節』

1974年(第29回)『砂の器』

1975年(第30回)『化石』

1976年(第31回)『不毛地帯』

1977年(第32回)『幸福の黄色いハンカチ』

1978年(第33回)『事件』

1979年(第34回)『あゝ野麦峠』

1980年(第35回)『影武者』

1981年(第36回)『泥の河』

1982年(第37回)『蒲田行進曲』

1983年(第38回)『戦場のメリークリスマス』

1984年(第39回)『Wの悲劇』

1985年(第40回)『乱』

1986年(第41回)『海と毒薬』

1987年(第42回)『マルサの女』

1988年(第43回)『となりのトトロ』

1989年(第44回)『黒い雨』

1990年(第45回)『少年時代』

1991年(第46回)『息子』

1992年(第47回)『シコふんじゃった。』

1993年(第48回)『月はどっちに出ている』

1994年(第49回)『全身小説家』

1995年(第50回)『午後の遺言状』

1996年(第51回)『Shall we ダンス?』

1997年(第52回)『もののけ姫』

1998年(第53回)『愛を乞うひと』

1999年(第54回)『鉄道員(ぽっぽや)』

2000年(第55回)『顔』

2001年(第56回)『千と千尋の神隠し』

2002年(第57回)『たそがれ清兵衛』

2003年(第58回)『赤目四十八瀧心中未遂』

2004年(第59回)『血と骨』

2005年(第60回)『パッチギ!』

2006年(第61回)『ゆれる』

2007年(第62回)『それでもボクはやってない』

2008年(第63回)『おくりびと』

 

素晴らしい作品が受賞している。観ていない作品もあるし、もう1度観てみたい映画もある。

すこしづつ観ていくだけで、社会の変革がわかる。

| 映画 | 08:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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