<< 明日、西郷隆盛の銅像のモデルとして祖父がテレビ朝日で紹介されます | main | フィジー滞在記No4 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - | pookmark |
浅間山に続いて、鹿児島・桜島も噴火
 群馬・長野県境の浅間山で噴火

気象庁は2月2日、群馬・長野県境の浅間山(2568メートル)で

同日午前1時51分ごろに小規模な噴火が発生し、

同8時ごろまで火山灰の噴出が続いたと発表した。

噴煙は高度約2000メートルに達した後、南東方向に流れ、関東地方南部でも灰が降った。

大きな噴石は火口の北側約1キロまで飛散した。

同庁は2月1日に噴火警戒レベルを5段階で3の入山規制に引き上げており、

引き続き警戒を呼び掛けている。
浅間山の小規模噴火は昨年8月以来、約半年ぶり。

灰が降ったのは長野県軽井沢町、群馬県富岡市、埼玉県熊谷市、東京都千代田区、

横浜市、千葉県君津市など。千代田区で浅間山の降灰が確認されたのは、
2004年9月17日以来。

以降、山頂火口直下が震源とみられる火山性地震の回数は減少し、

マグマの上昇を示すとみられる傾斜計の変化は鈍化した。

噴煙は火口の縁から高度約100メートルで推移している。
funka

鹿児島・桜島も噴火=入山規制に警戒強化−気象庁

 

気象庁は2日午前、鹿児島・桜島の噴火警戒レベルを5段階で2の火口周辺規制から

3の入山規制に引き上げたと発表した。

対象は鹿児島市。

桜島の昭和火口では1日から2日午前8時までに爆発的噴火が8回発生し、

大きな噴石が5合目まで飛んだ。今後も噴火活動が活発化する恐れがあるという。
 昭和火口と南岳山頂火口から約2キロの範囲では、
大きな噴石が弾道を描いて飛散したり、

火砕流が起きたりする恐れがある。風下側では降灰と小さな噴石に注意が必要。
雨が降ると、
泥流や土石流が発生する可能性がある。 

 

2つの噴火に関連性があるのだろうか?

マグマは地下でどのような動きをしているのか知りたい。

もし、三宅島が噴火するようなことがあれば富士山が心配になる。

今後、他の火山の様子を要観察する必要があろう。

| ニュース | 00:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
スポンサーサイト
| - | 00:49 | - | - | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック

CALENDAR

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

SPONSORED LINKS

RECOMMEND

SELECTED ENTRIES

CATEGORIES

ARCHIVES

RECENT COMMENT

RECENT TRACKBACK

MOBILE

qrcode

LINKS

PROFILE

SEARCH