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友人とソウルのハイソな街 江南(カンナム)散策
 最終日19時40分金浦空港発のJALで帰国

このJAL便であると5時ぐらいまでの1日をほとんど有効に使える。

韓国の友人ヨンジュさんと12時にホテルで待ち合わせである。

午前中時間があるので、新羅DUTY FREEショップでお土産を買うことにした。

新羅ホテルに宿泊しているとVIPカードが発行され、15%のディスカウントと

10万円以上買うとさらに特典、1万ウォンのサービス券まで付いてきた。

私自身は韓国海苔を買うだけなので、ただで海苔が買えた。

円高、ウォン安のため店内には、日本人でごったがえしの状態。

前に来たときは、中国人の団体が目立ったのだが、今回はあまりいない。

やはり、中国、韓国も経済状態は良くないようである。

 

1時間ほど買い物をしてホテルにもどり荷物をまとめチェックアウト(12時)

ホテルのロビーで待ち合わせ。

時間前にタクシーで来てくれた。相変わらずスリムで美人である。

江南のほうで食事するつもりなので、荷物(小さい)を持ってタクシーで街に出る。

 

ソウルの青山ともいえるファッションタウンにある韓定食の名店

「龍水山(ヨンスサン)」に彼女が予約を入れてくれていました。

 kannam

龍水山(ヨンスサン)」ハイソなエリア、清潭洞(チョンダムドン)の韓定食レストラン

料理は

開城(ケソン)で生まれでソウルの貴族の家に嫁いだという料理上手のチェ・サンオクおばあちゃんが53歳で小さな食堂をひらいたのが1980年。それから二十数年、チェ・サンオクおばあちゃんの料理がソウルのグルメたちに認められてだんだん規模も拡大、今ではソウルだけでも6つの店舗、L.Aにも1店舗を運営するほどになりました。チェ・サンオクおばあちゃんが小さい頃から見て食べて育った高麗王朝の伝統が息づく開城の伝統料理と、ソウルの貴族の味を再現したお店なのです。

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おいしい韓定食のあと、狎鴎亭(アックジョン)でコーヒーを飲みながら

くつろぐ。初めて彼女と記念写真を1枚

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彼女は、小学校の頃、銀行にお勤めのお父さんが日本駐在時、

家族で3年間日本生活をして、このとき日本語をマスターしたのだそうだ。

韓国での大学でも日本語を専攻したとのこと。

発音は、日本人とほとんど変わらないレベルで話すことができるし、

また、ひらがな、漢字は読み書き完璧である。

私など何年英語を勉強したかわからないが、いまだに不自由する。

そのあと、現代デパートまでいっしょにいって荷物を預けてもらい

Goodbyした。

知り合いがいることは、本当に心強いものである。

感謝・感謝!!!

| 世界の旅・韓国 | 07:25 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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