失礼 ハワイ唯一の記念品と書いたが、もう1点ありました
 

それは、「波乗りサンタ」と名づけた

サンタクロースです。

フラダンスを踊るサンタクロースなんですが、カウアイ島の波打ち際に近い

お店で買ったサンタなので、波乗りの方が的確な感じ

santa 


常夏のハワイにサンタクロースは、合わないとおもったが

以外や以外 カッコイイ

ビーチ沿いの小さなお店で、クリスマス製品を年中販売している

さすが、外国だ。

日本には、年中クリスマス製品だけを販売しているお店はあまり見ない。

| 旅の記念品 | 07:09 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ハワイで買った唯一の記念品「マウイミュージック社のウクレレ」
 

ハワイへは、10回近くは行ったと思う。

特に、カウワイ島には3度続けて休暇に行った。

 

一般にハワイというが、実際は、130の島々で構成されているのです。

しかし、実際人が生活しているのは、6つの島だけです。

中心はワイキキのあるオアフ島。

最も古いのはカウアイ島です。

 prinss

このカウアイ島に知人がプリンスヴィルにコンドミニアムを持っていたので

3度訪れた。

 

ワイメア渓谷からココナッツ林、シダの洞窟、ハナレイ湾、潮吹き穴と

ハリウッド映画、「ブルーハワイ」や「ジラシックパーク」などの舞台に使われている

場所も多数あるカウアイ島。

大自然が手付かずに残っている。

プリンスヴィルには、リゾートホテルもあり、「南太平洋」の撮影もここで

行われた。

オアフ島経由でしか帰国できないので、もったいないので2日だけワイキキですごし

帰国した。

ハワイの土産は、マカデミアンナッツと決まっているが

私は、せっかくだから「ウクレレ」を買い求めた。

ukulele2

カマカの工場を訪ねたら、この日は休み。

工場に近い楽器店「Ukulele House」で何本か弾いてみた。

カマカよりマウイ・ミュージックの方が音の鳴りがよかったので

これを買い求め日本に持ち帰った。

今はなかなか弾く機会がなくなったが、たまに取り出して爪弾いている。
ukulele3

| 旅の記念品 | 07:06 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旅の記念に民芸を「アメリカ・サンフランシスコにて」

「霧のサンフランシスコ」で買った

アール・ヌーボー調のガラス

san 

当時、友人が「ロサンゼルス」に住んでいた。

クリスマス、正月をロサンゼルスの彼の家を訪ね、

ロスからサンフランシスコを経由して日本に帰るとき、記念に買ったもの

 

ロサンゼルスでは、彼の車でビバリーヒルズやハリウッドなど市内を観光し、

メキシコ国境に近い「サン・ディエゴ」の街までドライブした。

 ros

クリスマスはもう終わっていたのだが、

ロス郊外の高台の高級住宅街一帯が、クリスマス・イルミネーションで

飾りあげられた地域に行き感動したことを思い出す。

普通の市街地なのであるが、50軒以上の住宅が自分たちでおもいおもいに

クリスマス・イルミネーションを家中に飾り上げ遊園地のようになっていた。

 

また、「サンフランシスコ」では、ゴールデンゲートブリッジや

坂道の街をケーブルカー(路面電車のような)走り、チャイナタウン近い

きつい坂道は、映画「ブリット」でスティーブ・マクイーンがカーチェイスした場所であった。

記念の品をみるだけで、当時を思い出せるということが、重要なのだ。

 
| 旅の記念品 | 07:19 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旅の記念に民芸を「スイス・バーゼルにて」
ドイツとフランスとスイスの3国の国境が接する地点。

チューリッヒ、ジュネーブに次ぐスイス第3の都市である。

毎年世界の時計の祭典「バーゼルワールド」が開催されることでも有名であるが

スイス経済の中心地である。

swiss 

時計専門ではないので、4度ほどしか行っていないが、1ヶ月にわたり

バーゼルに近い街に滞在したときに買ったものである。

カメラ狂には、あこがれであった「ライカ」である。

初期のモデルで、沈胴式の2.8エルマーのレンズ。

LEICA沓というスタイルのものであった。

leicaleica1

ただし、このカメラには、苦い思い出がある。

仕事もすべて終わり、友人とユングフラウに行こうという話になった。

私は、日本からオリンパスのXAを持ってきていたのだが

別の仲間が数日バーゼルに残りカメラを貸して欲しいといわれ

貸してしまったのだ。

このライカを使えばいいと・・・

それでインターラーケンやユングフラウ、アイガー北壁をライカで写したつもりでいた。

ところが、家にもどりフィルムを取り出すとまったく巻き上がっていなかった。

 

そうなんです。ライカにフィルムを入れる際には、決まった形にフィルムを切る

必要があるのでした。

スイスのカメラ屋で買い求め、すぐ使うつもりでなかったので説明も

聞いていなかった。(もしすぐ使うならその場でフィルムを入れてもらっていた)

そんなこんなで素晴らしいユングフラウの景色は、印象で残っただけになってしまった。

まあ、これも旅の思い出か・・・・・・・クククク・・・・・

(クヤシイ・・・・・・・)

| 旅の記念品 | 07:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
田宮二郎さんからいただいたロンドンからのお土産
tamiya 


「白い滑走路」ジャンボジェット機長役で海外撮影から帰られ

お会いした時に田宮二郎さんからいただいた、ブラスの栓抜きである。

半年ぐらい前にお会いしただけだったのに、2度目にお土産まで

いただいた思い出の品です。


buras 

そして、数年後田宮さんにショーをお願いした。

1978年のことであった。

田宮二郎さんが、自殺をした年のことである。

9月に帝国ホテルを会場に、ディナーショーをしていただいたのである。

非常にお忙しいスケジュールの中、10曲ちかく歌を歌っていただいたのだ。

数年がかりでお願いしてやっと実現したショーであった。

センターに田宮さん、サイドにサックスとフルートの男性、

丁度ブルーコメッツのような体制で、歌っていただいたのだ。

 

このとき田宮さんから「妻と子供に見せたいので、席を用意してほしい」と頼まれた。

このときは、愛妻家なんだなとほほえましく感じたのであったが・・・

 

この年の12月、田宮さんは、壮絶な猟銃自殺をはかり43歳の命をたった。

 

ドラマ「白い巨塔」の撮影の間、9年に渡って司会を務めてきた

『クイズタイムショック』を1978年9月28日放送分をもって降板。

 

『白い巨塔』撮影終了後の田宮さんはすっかり虚脱状態になり、

「財前五郎の後に、どんな役を演じたらいいかわからない」とプロデューサーの

小林俊一に漏らすようになっていた。

 田宮さんには躁鬱病的気質があって、数年前から躁状態のときにM資金という

事業欲に熱中し、それが鬱状態にはいって虚脱的心理におちいり、

自殺したものと見られる。

とにかく、やさしく、気配りをされる方で、このお土産も私にまで用意していただくことなど

思いもよらなかったことで、本当に嬉しかった。今でも大切にしまっている。

ほんの小さなものでも記念という意味がはいると貴重な思い出になるのです

| 旅の記念品 | 07:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旅の記念に民芸を「ベルギー・ブリュッセルにて」
ベルギーのブルージュへ行きたくなり、夏季休暇を活用して、
まずは
ダイヤモンドの街「アントワープ」を訪ねここで1泊、

翌日レンタカーでベルギーの首都「ブリュッセル」まで行った。

ブリュッセルのホテルは、予約していなかったため、車で市内のセンター部の

比較的大きなホテルに飛び込み部屋が空いているか交渉していった。

かなり混んでいて何軒目かのホテルでようやく部屋があった。

「メリディアン・ブリュッセル」かなりいいホテルであるが、安い金額で交渉できた。

歩いて数分で世界遺産「グランプラス」に行ける。

grand 

「グランプラス」ジャン・コクトーが「絢爛たる劇場」と讃えた広場である。

中世の豪華なギルドハウスに囲まれ、世界で最も美しいともいわれている。

素晴らしい建造物が、広場を取り囲んでいる。

小便小僧もこの建物の横手に小さく立っているのだ。

 flower

お昼ごろ多くの花職人が集まり「ベゴニア」の花を広場に敷き詰めだした。

何がおこったかわからない

 

イル・サクレ地区で、ベルギー名物「ムール貝と手長エビ」をたらふく食べ

買い物をして広場にもどると、さらに多くのスペースが「ベゴニア」でいっぱいと

なって、多くの人々がその模様を観覧している。

その買い物で買ったのが、写真の

「2羽の小鳥が飛ぶイースターエッグ」であった。

 istaregg

1時間1時間でどんどん広場に花の絨毯が敷き詰められていった。

3時ごろには大きな広場が花の絨毯で敷き詰められた。

壮観である。このイベントは、2年に1回開催される「フラワーカーペット」

この8月15日たった1日のみの催しだったのである。

flower2 

まったく、知らないでブリュッセルを訪ね、たまたま近くに泊まったので

2年に1度、1日だけの、この素晴らしいイベントを鑑賞できたことを

神に感謝した。

| 旅の記念品 | 19:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旅の記念に民芸を「フランス・プロヴァンス地方にて」
フランスの地中海、コートダジュールを車で走ったとき

途中の城砦都市のマーケットで買った「石に描かれたプロヴァンス」

ニースからランスなど通り、プロヴァンス地方に向かう途中に立ち寄った街

広場で芸術家のオープンマーケットが開かれていて、画家自ら石に描いた

プロヴァンスの景色。

france3

 france2

車で走りながら丘の上の街を見つけ、立ち寄ったため、観光地図もなく

街の名前も覚えていないが、高台のため素晴らしい景色が望める素敵なところであった。

france4 

この時のスケジュールは、パリを経由してニース空港に降りた。

空港でレンタカーを1週間借り、最終マルセイユで返却するスケジュールだった。

到着が夜になっていたため、空港からニースのホテルまでは、

感を頼りに走ることとなってしまった。

よくホテルまでたどり着けたなあと、今、思う。

翌朝、街の本屋に行き、ここでようやく道路地図を買い求めた。

francefrance1 


ニースからプロヴァンス地方へのコートダジュールのまばゆい光の中をドライブすることは

大変心地よく、すばらしい思い出になった。

この時ニース続いてモナコ、そしていっきにアルルまで行き、ここをベースに

プロヴァンス地方を走り回った。

ゴッホの家や、跳ね橋・・・・

エクスヴァン・プロヴァンス、ゴルドなども素晴らしい街であった。

コートダジュールのドライブだけで1冊の本が書けるほどの材料がある。

そのうちにご紹介してみようと思う。

| 旅の記念品 | 07:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旅の記念に民芸を「タイ・チェンマイ供
che8 

THE REGENT CHANGMAI 「ザ・リージェント・チェンマイ」

日本から近かったら何度か通いたいホテルである。

チェンマイの旧市街からも離れ、田園の中に自然を生かして

建てられたリゾートである。

しかしながら、田を耕しているのは、農民ではなくホテルのスタッフなのだ。

(これは、セキュリティ上しょうがない)

che5che4 

とにかく、田んぼの中のプールがユニークである。

セーターが必要なぐらいで、日光浴がせいぜいであった。

素晴らしい景色のなかで、なにも考えずゆっくりすることも

人生には必要なことであろう。

 

tai
ここでも手編みのカゴを求めた。

日本の古箪笥の上でも違和感がない。

| 旅の記念品 | 07:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
旅の記念に民芸を「タイ・チェンマイにて」
バンコクには、何度も行っているが、チェンマイへはなかなか行く機会がなかった。

チェンマイ・リージェンントに泊まることが出来たので、この古都を訪ねた。

(現在は、チェンマイ・フォーシーズンホテルとなっている)

田園をそのまま生かした、コテージになっており、広大な庭には、

稲作がなされ、牛が放牧されている。

センターに広いプールがあり、日差しが気持ちいい。

che
出かけたのは、5月の連休であったし、タイは暑いとのイメージで

いったが、なんと寒い。泳ぐなどとんでもなかった。

che1 


夜、ナイトマーケットに出かけ、現地の民族の冠(帽子?)を求めた。

壁掛けに使っている。

 tai

チェンマイ

タイ第二の都市にして古刹と緑の都、チェンマイ。

700年前にランナー王朝が栄華を極めたという古都で、「タイの小京都」とも

称され、格式高い寺院が旧市街や郊外に数多く点在しています。

また、一歩街を出ればそこは大自然の宝庫。

さまざまなアウトドアアクティビティに恵まれ、自然を満喫することができます。

山岳民族や近隣諸国の影響を受けた料理や民芸品、地元アーティストによる

おしゃれな雑貨ショッピングなどもチェンマイでの楽しみのひとつです。

【交通】バンコクから飛行機で約1時間10分。

フアランポーン駅から急行で約12時間。北バスターミナルから長距離バスで約12時間。
| 旅の記念品 | 07:22 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
旅の記念に民芸を「インドネシア・バリ島供

もう少しバリ島のことを書いてみよう

初めて訪ねたのは、20年ほど前であった。

最初は「グランドハイアット」に泊まった。充分満足であったが、大きすぎる感じがした。

次にはもう少し小さくて落ち着いたホテルにしたいと思い「クプクプ・バロン」

宿泊した。

グランドハイアットは、海岸沿いのムサドア、クプクプ・バロンは内陸のウブドであった。

ご存知ウブドは、芸術の村。段々畑にやしの木、不思議な光景だ。

その後、メリア・バリソル、フォーシーズンリゾート・バリ、ジ・オベロイ、

アマンキラ、ザ・レギャンと幾つかのホテルに宿泊した。

また、各ホテルに泊まると、歩いて行ける距離の別の魅力あるホテルでも

食事をすることに決めていたので、1回で2つの楽しみが味わえた。

グランドハイアットの時は、バリ・ヒルトン

クプクプ・バロンの時は、アマンダリとザ・チェディ

フォーシーズンリゾート・バリの時は、ザ・リッツカールトン

ザ・レギャンの時は、バリ・インペリアル

アマンキラの時は、ザ・セディ

bali9 bali10

最も気に入ったホテルは、やはり「アマンキラ」であった。


bali4
そして、買い求めたのはCDケースとしてや、筆記具をいれるケースとして

使っているトゥンナガン村で手に入れたアッタの木を細く裂いて編みこんだ

BOXである。

bali2 
| 旅の記念品 | 10:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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