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イギリスの旅 No12 バイブリー
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アーリントンロウからさらに奥に歩いていくと「バーンズリーハウス」がある

ここは、マナーハウスかと思ったが、なんと私邸なのだ。

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邸内でハイティをいただいた。

広大な庭は、ゴルフ場とみまごうほどである。

これほどの建物を個人で維持していくのは大変なことと思う。

イギリス人の底力を感じる。

| 世界の旅・英国 | 07:33 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスの旅 No11 イギリスで最も美しい村「バイブリー」
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ブロードウエイを後にして、いよいよ「英国で最も美しい村」に向かう。

この称号は、ウイリアム・モリスが讃えて以来、英国国民すべてが認めたのである。

その村の名は、「バイブリー」BIBURY である。

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村に入っていくと正面に、「スワンホテル」が飛び込んでくる。

四季おりおりに景色をかえ、まるで絵画のようである。

 


車を停めて、清流コルン川に掛かる石橋を歩くと、川面に光る鱒の姿が見られる。

スワンホテルの創業は、1650年といわれる。

360年の歴史があるとは、日本ではありえない。

英国がいかに文化を大切にしているか、見習わなくてはいけない。

 

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スワンホテルから少し右手にいくと有名な「アーリントン・ロウの町並み」が見られる。

 

14世紀の建物がいまだに現役で、市民がこの家で生活している。

1300年頃の建物が残っているだけでも奇跡で、さらにそこで生活しているとは・・・・

| 世界の旅・英国 | 07:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスの旅 No10 ブロードウエイ
 

この街には、テディベア博物館があった。

テディベアの発祥は、確かアメリカだったと思うので、イギリスでも人気が高い証明か・・

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また、古い本屋があるが、すべての店は、蜂蜜色(ハニーカラー)の石造りの家である。

もしかすると、400年ぐらい前の家なのかもしれない。

 
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スノウスヒルからブロードウエイに向かう道で、イギリスを走ったレンタカーを写す。
小さいが、コッツウォルドの丘陵地域を走るには、充分だった。

日本では合わない色でも、蜂蜜色の街では、マッチする

| 世界の旅・英国 | 07:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスの旅 No9 ブロードウエイ
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映画の話が出たが、次に訪ねた街が「ブロードウエイ」である。

当然アメリカのブロードウエイより古くからある街であろう。

なんだか駅馬車が通り抜ける街のような気がする。

13世紀から14世紀の羊毛の集積地であった。

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この街で宿泊することとする。

ホテル・リゴンアームズ(サヴォイグループホテル)のディナーは、

ローストビーフをメインにした正統派英国料理。

470年前に造られた重厚なホテルの食堂と相まって、歴史を感じる料理であった(?)

ここには、チャールズ1世や、クロムエルも滞在した歴史的ホテル。

| 世界の旅・英国 | 07:40 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスの旅 No8 「ブリジットジョーンズの日記」の舞台「スノウズヒル」
 

続いて「ストウ・オン・ザ・ウオルト」「アッパー・スローター」「ローアー・スローター」を見物しながら

「スノウズヒル」に行く。

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イギリスに雪の丘(スノウヒル)、何だか雪景色のイメージが湧かない。

ロンドンでさえ北海道より北に位置している。ここはロンドンのさらに北200kmぐらいの所である。

寒いのは当然であろう。

しかし、海流の関係か、ほとんど雪はふらないようだ。

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この村は映画「ブリジットジョーンズの日記」の舞台で実家の地になったのだそうだ。

映画は前に観たのだが、ここだったのかあまり覚えていない・・

 

ここのマナーハウス(領主の館)のレストランが、天空のレストランのような素敵な場所だった。

気持ちいい!!

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そして、マナーハウスの中には、日本の鎧、兜(よろい、かぶと)の多くの武者が潜んでいた。

不思議な感覚である。
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| 世界の旅・英国 | 07:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスの旅 No7 コッツウォルズ中心地域へ
 チッピングカムデン

驚いたのは、この街の郊外にある萱葺き屋根の家だった。

妻の実家が山形で、大きな萱葺き屋根の家であったが、イギリスにこのような

美しい萱葺き屋根の家が今も残っているとは・・・

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チッピングカムデンは、13世紀羊毛で栄えた村で、その中心地のマーケットプレイスは

今もそのままの状態で残されている。

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小さな街であるが、歴史を感じさせてくれる魅力ある風情だ。

 

ここで記念に買ったアンテークは、コーヒーカップである。

オールド・ウイロー模様に通ずる藍色の薄手のカップである。

そして、コッツウォルズを描いたリトグラフなど。
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| 世界の旅・英国 | 07:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスの旅 No6 ハルシオン・デイズ・エナメルは「つけぼくろ入れ」
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エナメルボックスの歴史

エナメルボックスは、18世紀中頃のジョージ王朝時代に

「つけぼくろ入れ」としてヨーロッパに生まれました。
イギリスのエナメル産業は、ミッドランドのビルストンとロンドン・テムズ川沿いのバタシーの

2都市を中心に発達し中でもバタシーのヨークハウス工場におる転写技術の開発により、

クラシックなデザインとモノクロの色調を特徴としたすばらしい作品を次々に発表しました。

その卓越した作品ゆえ、イギリス製エナメル製品を”バタシーエナメル”とコレクターは
呼んでいます。

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復興の20世紀

1970年スーザン・ベンジャミン婦人経営のロンドンにある有名なアンティークショップ

『ハルシオン・デイズ』とエナメルメーカーのビルストン&バタシーエナメル社とにより、

18世紀の伝統技術そのままに「ハルシオン・デイズ・エナメル」の名のもと

エナメルボックスが製造・復興されました。

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           私のハルシオン・コレクションの一部です
この日は、走りながらB&Bではなく、良さそうなプチホテルを見つけたので

飛び込み宿泊する。安いし、夕食も美味しく、サービスもよかった。

レンタカーの旅は、ホテルを見ながら決められるので楽しい。

| 世界の旅・英国 | 07:54 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスの旅No5 ハルシオン・デイズ・エナメル
 

カッスル・クームをあとにして、次の英国の目的でもある「ハルシオン・デイズ・エナメル」の
製造工場を
訪ねる。

車で一気に 200km北上して、ウルバーハンプトンに行く。

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この2年前、ロンドンに立ち寄ったとき、ボンドストリートにある「ハルシオン・デイズ・エナメル」
の本店を訪ね
オーナーであるスーザン・ベンジャミン夫人に、
彼女の書斎でいろいろお話をうかがった。

このときは時間がなく、工場まで行くことができなかったが、今回実現したのだ。

ウルバーハンプトンにある「ビルストン&バタシーエナメル社」が、製造会社なのである。

夏季休暇中であるが、案内していただけるとのでうかがった。

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手書きエナメル細工は、18世紀とまったく同じ工程で、すばらしいものであった。
イギリスには、イヤープレイトのように、記念BOXを集めるコレクターも多い。
写真にBOXは私の持っているエリザベス女王のご成婚記念BOXと
ダイアナ妃追悼BOXである。

| 世界の旅・英国 | 07:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスの旅No4 カッスル・クームの街
村のはずれにあるバイブリック川のバックホース橋よりカッスル・クームの街を望む


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ゆるやかなカーブを描いた古い町並みを歩く、つれあい。

子供のころ愛称が「ペコちゃん」(不二家のペコちゃん)だった。

道の突き当たりに見えるのは、マーケットクロスの
屋根付の古い井戸である。

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バックホース橋に座り、水辺を眺める かしこそうな犬
このとき8月だったが、とても寒く、ロンドンのオースチンリードでハーフコートを買い求めた。


景色が美しいとすべてのことが絵になる

| 世界の旅・英国 | 07:08 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
イギリスの旅No3 マナーハウス
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何百年の歴史ある、領主のお城をナショナルトラストが管理して、ホテルとしている建物が

英国内には多くある。
このカッスル・クームのマナーハウスは、その中でも規模も大きくすばらしく管理された

歴史的な建造物である。

 

部屋は、驚くほど広く重厚な木造で、調度品も古いものを大切に使われていた。

モdンすぎる日本の新し物好きとまったく違い、落ち着いた良さを体感できた。

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このマントルピースの雄大さ、革張りのソファーも年季が入っている。

庭は見渡す限りがこのマナーハウスの土地だそうだ。

2個ぐらいゴルフ場ができそうである。

 

食堂もイギリスらしい、ハリーポッターにでてくるような重厚なレストランそのもので

お肉も美味しい。

イギリスの食事はまずいという人もいるが、とんでもない!
| 世界の旅・英国 | 07:44 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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