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江戸時代から続く伊勢の河崎問屋街がTVで紹介されました。

昨日メーテレの15:30からのニュース番組UPで

伊勢の江戸時代から続く問屋街「河崎」が特集された。

昨日もお会いした長尾さんと、和具屋の大西さんが登場していた。

TV

 

kawasaki

 

nagao

写真で復活 「セピア色の昭和」から「創業300年の蔵をのぞく」と、

「伊勢の台所がよみがえる」の3つのテーマで河崎の街が紹介された。

touki

 

touki2

| - | 17:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「お伊勢さんへの道」No4

「お伊勢さんへの道」No4

4、上社(辻久留1丁目)

「かみのやしろ」と読みます。 北向庚申塚のすぐ近くにあり、

kamiyashi

kamiyashi2

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このあたりが旧参宮街道のメインロードであったことを示しています。

昔、ここは、外宮の摂社志等美神社・同大河内神社・同本社打かけ神社が

あったのですが、戦国時代荒れ果て、このあたりの住人が地の神(産上神)として

祀って今日に至りました。

宮川堤を守護している神も上社のご祭神です。

川端町の柳の渡しを渡り伊勢神宮に向かう旧参宮街道、ですが、

度会橋が出来てからは、23号が真っすぐ伊勢市駅まで延び外宮に入れるようになり、

人もまばらになってしまいました。

さらに今は2本のトンネルを抜けて外宮へ向かえます。

江戸時代は徳川山を越えて歩いて行ったためこの上社や 北向庚申塚の細い道が

本街道だったと思われます。

| お伊勢さんへの道 | 18:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「お伊勢さんへの道」No3 です

3、北向庚申塚(辻久留)

青石材、伊勢市で130余の庚申塔中、青面金剛像では最古最大のものです。

青面金剛像は普通3面5像が多いのですが、この像は1面2です。

koushin

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道の辻や、寺社や墓地の入り口などによく置かれ、延命長寿にご利益ある

といわれる庚申塚、その中で主流となるのは、「青面金剛刻像塔」 です。
この「青面金剛刻像塔」には、主尊の青面金剛以外に、日月や猿、鶏、

邪鬼、等が配されている。

青面金剛のほうは、本来奇病を流行らす鬼神で、猿の化身ともいわれる。

その容姿については、『陀羅尼集経第九』 に、

「一身四手、左辺の上手は三股叉を把り、下手は棒を把る。右辺の上手は

掌に一輪を託し、下手は羂索を把る。其身は、青色にして大張口、狗牙は上出す。

眼の赤きこと血の如くして三眼あり・・・・・」

とある。要約すると「三眼の憤怒相で四臂、それぞれの手に、

三叉戟(三又になった矛のような法具)、棒、法輪、羂索(綱)を持ち、

足下に二匹の邪鬼を踏まえ、両脇に二童子と四鬼神を伴う」姿で現されるが、

一般には、足元に邪鬼を踏みつけ、六臂(二・四・八臂の場合もある)で

法輪・弓・矢・剣・錫杖・ショケラ(人間)を持つ忿怒相で描かれることが多い。

頭髪の間で蛇がとぐろを巻いていたり、手や足に巻き付いている場合もある。

また、どくろを首や胸に掛けた像も見られる。彩色される時は、その名の通り

青い肌に塗られる。この青は、釈迦の前世に関係している。

 

| お伊勢さんへの道 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
さて「お伊勢さんへの道」No2です。

さて「お伊勢さんへの道」No2です。

宮川堤(中島1丁目)

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宮川はその源を大台ケ原に発する延長およそ130キロメートルにも及ぶ、

三重県最大の河川です。古くは渡会大河、渡会川、豊会川とも呼ばれました。

下流では古来しばしば氾濫を繰り返し、住民はそのたびに洪水の被害を

うけていました。

平安の昔、平清盛の築堤伝承をはじめ、近世徳川幕府からの巨額の援助を仰ぐなど

両岸住民の堤防の修築保全には、たび重なる努力が続けられていました。

miya2

 

寛永10年(1633年)たび重なる宮川の洪水の被害から人々を護るため、

自ら人柱となったのが庄屋・松井孫右衛門です。

その後は宮川堤が決壊したことがないと伝えられています。

宮川橋の辺りは桜の渡しとも呼ばれ、古くから桜の木が多くありました。

 

| お伊勢さんへの道 | 18:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
26年前に出版されたガイド本「お伊勢さんへの道」にそって巡る

河崎の古書販売店ぽらんさんで店主と話しながら購入した平成6年に発刊された

「お伊勢さんへの道」伊勢文化会議所出版、

book

 

本誌は、伊勢路の歴史的文化遺産を5つのコースに分けて合計85か所を

ガイドしてくれていた。

伊勢出身であるが、知らない場所が多いので、一度この本に出ている場所すべてを

伊勢滞在中順次訪ねてみようとおもいたった。

25年前の本であるため、出来るだけ探し当てて順次再紹介していこうと思う。

watashi

まず、「柳の渡しコース」である。

1、柳の渡し路(川端町)

ここは、「上の渡し」であった。江戸時代宮川には橋がありませんでした。

少し下流に「下の渡し」があり、伊勢神宮に向かう参拝者がここ上の渡しで船か人足が

客を渡していたのです。

江戸時代この水辺には掛茶屋が軒を並べ賑わっていました。

明治44年度会橋の架橋で渡し船の業務は終了したのです。

この渡し場は、今の度会橋より上流にあったので参拝者はそこから真っすぐ行くと

筋会橋経由で外宮にお参りに向かったのである。

kawabata

| お伊勢さんへの道 | 13:51 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
チェンマイの指南書

今回、チェンマイに来る前に旅する料理研究家

島本真由美さん著の「かわいいチェンマイ」という本を買ってきた。

とてもよく取材されている。今まで私が訪ねた店も多く掲載されていたし、

行ったことのないお店も多く掲載されていた。参考にさせていただいて出来るだけ訪ねてみるつもりです。

shima

| - | 23:10 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
6月1日からしばらくチェンマイです

いつもなら、ノープランでゆっくりするためにチェンマイに行くのですが、

今回は、13年間タイのチェンマイに住んでいた友人の太田さん夫妻が、

6月末に日本に帰国されることとなりました。

いろいろ教えてもらうこと、紹介していただくことがあるので、急遽

6月1日から18日までチェンマイに行くことにしました。

チェンマイ・ロングステイクラブの会長や、ランナー文化工芸協会の理事長、

ロータリークラブ会長などチェンマイの有力者と会食を予定していただいているようです。

日本とチェンマイの文化的交流も、今後大いに期待できますので、

 

繋がりを大切にしたいと思います。


 

| - | 23:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「フェスタ・プリマヴェラ」でクラシックカーが伊勢に!

本日「フェスタ・プリマヴェラ」が開催されクラシックカーが

伊勢を走った。

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La Festa Mille Miglia」の姉妹イヴェント「La Festa Primavera」は、

春のクラシックスポーツカーの祭典として、

『古い物に敬意を』、『いくつになっても心・少年』、『イヴェントに

参加するすべての人々と友情の輪を広げる』という

3つの基本精神を礎に、東海・近畿地方を笑顔でつなぐ、

名所・旧跡を巡る冒険の旅を今年も開催。

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多くの職人の手作りによって製造されたクラシックカーは、

個性的な美しさに溢れ、彫刻や美術品と同じように人々を

魅了する力があります。

クラシックカーを博物館やガレージに飾って楽しむのではなく、

車は乗ってこそ、輝きを放つと考えます。

4日間名古屋熱田神宮を出発して、伊勢志摩から和歌山、大阪

そして京都まで1100kmを走るのだ。

| - | 22:51 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
神代植物公園の梅林は、満開でした

ume

 

今日、朝から歯科通いだったので、11時頃から神代植物公園に

花を求めていってみようとオートバイで出かけた。

バラの季節しか行ったことがなかったが、3月中旬の神代植物公園、

思った以上に良かった。

特に、梅林は素晴らしかった!

 

ume1

| - | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
少ない年金から突然2万円も増税された???

年金振込通知書が2月に届いた。何故か2万円ほど税金が引かれていた。

少ない年金なのにそこから2万円も税金が取られるなどありえない。

問い合わせの「ねんきんダイヤル」に電話したが、何度電話しても繋がらない。]

2週間ほどで合計30回ほど電話したが、繋がらない! 

面倒になり差出の杉並区高井戸にある日本年金機構まででむいた。

ところがここは本部で近くの年金事務所へ行けという。

じゃあどこですか?と尋ねると

狛江市には無いので武蔵野年金事務所が一番近いそうだ。行くだけで1時間かかる。

お役所仕事は・・・・だ。

年金

2万円追加の税金の理由がようやく分かった。

所得税の控除がされていなかったためであった。

対象となる人が所得税の控除を受けるためには毎年、扶養親族等申告書を

提出する必要がある。

日本年金機構は去年夏に、約795万人に申告書を送付。しかし、この申告書が

税制改正やマイナンバー制度の導入などでこれまでのものから様式が大幅に変更されたのだ。

そのため、未提出や提出遅れが相次いだという。

私は、東京を留守にすることが多いため郵便物が溜まり送られてきた書類を

見落としたのかもしれない。確かに提出した覚えが無い。

再度提出することで修正されるとのことであった。

実際、今年、支給される分から申告書の様式が大きく変わったため、約130万人の年金受給額が

本来もらえるはずの額より少なくなってしまっていることが分かった。
130万人にミスが起きるというのは、手抜きの作業だと言わざるをえない。

扶養親族等申告書という名称にも問題がある。

私には扶養者がいないから関係ないと思ってしまったのだと思う。「所得税控除書」と表記すべきだと思う。


 

| - | 09:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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